キャラクター名:シムーン・エル・ファシル
プレーヤー名:天狼


階級:少尉(地球連邦軍)
性別:女 年齢:20(UC0082現在) 本籍:サイド2(消滅)
身長:178cm 体重:70kg
肌:薄茶色(母親似) 髪:薄金色 瞳:青
家族:弟1人

子供の頃よりスポーツが好きな少女だった。ハイスクール入学に伴い本格的にバスケットボールを始める。持前の運動神経と天性の勘により、めきめきと上達し、バスケットボールの強豪チームを有するカレッジに推薦入学する。

0076年サイド2内得点ランキング3位。

0078年、シムーンのチームが11月に行われる地球での世界大会の出場チームに抜擢される。 そして、その大会中に1年戦争が起こってしまう。
運良く一緒に応援に来ていた弟を除いた家族全員と離れ離れになる。
そしてコロニー落とし…。家族は死亡扱いとなる。

自分自身の生活・弟の面倒・亡くなった父親の会社と地球にある某企業との間に出来た莫大な借金…を一度に抱え込んでしまったシムーンにとって、身寄り のない地球上でのこれからの選択肢は、軍に入隊するしかなかった…。
彼女自身は両親を失う原因になった戦争(特にジオンを)激しく憎んでおり、その片棒を担がされる事を弟にだけは常にこぼしていた。

0078年4月、連邦軍に志願する。ここでも、本人の意志とは関係なく能力が認められ、モビルスーツのパイロットとなる。
0078年12月、初陣のソロモン戦の中、撤退するジオン軍の殿軍で、後に「ソロモンの悪夢」と呼ばれるアナベル・ガトーをウォンと二人で退ける。
この華々しい戦績を認められ連邦初のニュータイプ研究施設のテストパイロットに選ばれ、アムロ専用モビルスーツ「アレックス」のテストパイロット候補としてクリスチーナ・マッケンジーと競い合う。
結果、クリスに敗れはしたが、輸送部隊を急襲したサイクロプス隊をウォンと辛うじて退ける。

その後、前線を離れ「戦争の片棒を担がされる」(彼女談)事も無くなったなと思ったら大間違い。(笑)
今度はニュータイプ研究パイロットとして、脳味噌を穿り返されるような苦痛を味わい続ける。
実際に彼女にはニュータイプとしての素質があったようで、ウォンには反応しないような実験でも敏感な反応を示した。
同じく、テストパイロットだったフローラやロザミアとも心を通わせる一面もあった。(事にしておいてほしい…。)

しかし、スパイ潜入事件の時、フローラを連れて逃げようとした敵パイロットに対する反応により、彼女の性格が非情な特殊部隊のパイロットには不適格と判断しされ、人格改造(強化人間)を受ける事になる。
人格改造の話を聞き、彼女は脱走を決意する。
しかし、運悪くその行動をウォンに察知され抵抗の末、捕らえられる。
この事により、彼女は記憶を消され強化人間としてウォンの部下となる。
と同時にプレーヤーの手を離れて、NPC扱いとなる。
(結構反則な気もするが、ドラマの為です…、許したって下さい、天狼さん…。)

レベル:3(強化後)
パワー :+3 耐久力 :+2 瞬発力 :+3
抑制力 :−3 決断力 :−3 知力  :+2
器用さ :+4 機敏性 :+2 知覚力 :+3
カリスマ:+1 ルックス:7  NT値 :2