キャラクター名:シオン・ヨツンヘイム
プレーヤー名:HIDE(白拍子)
本名:シヴァ・カーン
階級:少佐(ジオン公国軍)
性別:男 年齢:28(UC0089死亡) 本籍:サイド3
身長:188cm 体重:65kg
肌:白色 髪:赤色 瞳:青
家族:父 マハラジャ・カーン(故人) 母 不明 妹 ハマーン・カーン
ここは実際にプレイされたご本人(白拍子氏)よりプロフィールを紹介します。
生年:UC61(UC79時で18) 誕生日はおそらく12月23日
身体的には、長身痩躯
髪型は普通の時(一年戦争時、ネオジオン)
軍人らしく短い(ティターンズ)
長髪(アクシズ、地球での工作員、エウーゴ)
と、結構変わってる(笑)
人種:ハマーンといっしょ(笑)
て、今気づいたのだが、彼女は何系なんだろ?
結構謎?[GM注:やっぱ中央アジア系だろ?]
略歴
本名、シヴァ・カーン、マハラジャ・カーンの実子。
何らかの理由で、ヨツンヘイム家に預けられる(謎)
成長したその後、軍に入り、パイロットに。
上官のスパイ行為、ミネバの救出などをへて、終戦後アクシズに
その途中シャアと会い、ジオンの今後をどう考えているかを聞くが、あしらわれる。
アクシズにて、初めてハマーンに会う。
そして実の兄と語れず。その後、シャアやハマーンと接触を続けるがシャアが原因で、ハマーンといさかいを起こす。
強化人間のプロトタイプとして、強化を受諾。
その背景に、シャアを超えたいという、彼の意志がある。
地上に残るジオン軍を、支援するために地球圏へ、北アフリカ、東ヨーロッパを中心に、活動する。その後、エゥーゴに潜入、
ロバートの指揮する部隊に配属される。
彼と、地球圏の今後について話を振るが、彼の意見は聞けず。
オキスとも、この後接触。
その後、ジオン軍と接触した後、ティターンズの捕虜になり、洗脳を受けティターンズのパイロットになる。
戦闘時の負傷により、洗脳が解ける。
同僚のパイロット、リンダと束の間の恋、
ロバートとの交戦でリンダ戦死、その時真のニュータイプとして覚醒。
ロバートと一騎打ちの末、敗北。その敗北を自身に認める。
その後、ネオジオンに帰還。
ハマーンと謁見、自分の戦う意味を、再認識。
オキスと共に、作戦行動。ただし、彼の戦力の出し渋りにより、
常に苦しい戦いをしいられる。
北アフリカ、東ヨーロッパを転戦。
それと同時に旧ジオン兵力を吸収再編成が可能なように進めて行く。
転戦時に、特にロバートの部隊との、追撃戦が激化する。
オキスが謎の行動により、部隊を離脱。彼の持っていた戦力を吸収する
キエフ郊外にてロバートの部隊と至近で接触、
かつてない激戦により、部隊のほとんどの戦力とパイロットを失うが、辛勝。
その後、宇宙へ。
ハマーンと会見、シャアによって自分の正体をハマーンが知っていた事を知る。
初めて兄妹としての会話…。
彼女の決意を聞き、自分自身も、決着をつけなければならない相手がいる事を語る。
シャアに対して、絶対に許せないが、この場だけは感謝する事を伝える。
ロバートとアクシズで戦闘。その最中、ハマーンの死を知る。
ロバートに敗北し、戦死。
PCのシオンとして…(プレイヤーとしても…)
初めて本格的に、ガンダムの世界でのキャラクターだったので、
最初はほとんど設定なんてありませんでした。
実際、一年戦争がほとんど終わってから、いろいろと考えた次第で。
ま、ハマーンの実の兄という恥かしい【実は私の正体は!】も、
[GM注:このシステムは一定以上のレベルのプレーヤーはプレーヤーの
意思でキャラクターの過去・素性等を勝手に決めることが出来ます。]
このころ考えたもので(^^)しかし、マスターが私のキャラの好みを知ってるため、
アクシズにてハマーンをぶつけたわけですが、
そのときのハマーンのシオンに対する態度がクリティカルしたそうで(笑)
後で、マスターに「シオンの正体の予約」を話したら、うわーな状態でした(笑)
うーむ、賽の目とは恐ろしい★
実際プレイしていて、有能で頭も回るが、軍人馬鹿でシスコンという、
美形悪役を突っ走ってましたね、ただ他の女性キャラに対しては、
態度が朴念仁な部分もあり(いや、ハマーンに対しても 笑)
ティターンズのリンダ以外に、浮いたシーンはほとんどありませんでした
(もっとも、ハマーンとアクシズで、デートしてるけど 笑)
そして、リンダの死をきっかけに、ニュータイプへの覚醒……
はっきり言って、辛かったです、クリティカルでコクピット直撃をカバーされて、
その時のニュータイプチェックで、上昇したので……
これほど嬉しくない能力の上がり方も、珍しいです。
キャラ的にも、プレイヤー的にも、これは泣きそうでした。
かなり、辛かったです。
その後、ロバートとの抗争が、メインになっていきますが、前記の通りの理由で、
押せるはずの戦力があるのに、辛い戦いをするという事態を戦い続け。
けっこうストレスだったかもしれません。
その戦いの中で、ライバルであるロバートの強いニュータイプとしての能力を、
なぜ世をよい方向に向けるのに使わないのか?との疑問の投げかけや、
自分の力の足りなさを嘆く部分が、辛いけど楽しかったところでもあります。
シャアとはまた違った部分のある、役を出来たのが、自分には嬉しいですね。
そして、その死。
生き残れば、歴史はほぼ確実に変わるため、もう最後のセッションの時、
暗黙の了解で、死ぬのは確定が判ってましたけど……やっぱり辛かったです、
うぅ、なんだか、辛い事ばかり、まあこういうのたうちまわるキャラをするのも、
ガンダムの醍醐味ですが(得にライバル役)
まあ、プレイヤーの所属する陣営が違い。戦闘時には、真剣に殺しあうという、
かなりハードといえるプレイですから。
それだけに、ドラマも密度が濃くなりますし。
PC対NPCではなく、PC対PCなので、ある意味妥協も油断も掛け合いや戦闘に無く、
緊張感の高い、プレイになるからです。
長々と書きましたが、最後にシオンの最後の科白と、プレイ後の私のシオンに対する
評価を
「私は……ピエロだな…………」
「シオンとは、ハマーン、シャア、グレミー、シロッコ、この誰かが物語より欠けて
いたら、
その代役となったキャラである」
[GM注:プレーヤーのキャラクターへの深い愛情と思い入れをこめた文章でした。
始めは参考にするだけのつもりでしたが、ほとんどそのまま載せてしまいました。]
レベル:7(強化後)
パワー :+1 耐久力 :−3 瞬発力 :+3
抑制力 :−3 決断力 :−2 知力 :+4
器用さ :+3 機敏性 :+4 知覚力 :+2
カリスマ:+1 ルックス: 8 NT値 :3